おせち 詰め方

おせちを上手に詰めるコツを教えます!隙間なく綺麗に詰めるには

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主婦の方々でしたらお弁当の詰め方に苦労したという経験がある方は多いのではないでしょうか。おせち料理はそれが更に大きくなったものなので、お重に詰めるのが一苦労・・・と毎年頭を悩まされていると思います。

 

おせち料理を上手に詰める方法はあるのでしょうか?注意点やコツについて調べてみたので、おせち作りの参考にしてみてくださいね!

 

お重に上手に詰めるためのコツは次の様になります。

  1. 形が崩れにくいものを先に

    蒲鉾などのちょっと固めのものがオススメです。

  2. 仕切ることができるもの、器を使用

    バランなどを使うと見た目も華やかになります。味が混ざってしまう心配もなくなります。

  3. 頭がついている魚介類は頭を左に

    御頭つきのものは左に向けるというルールです。

  4. 全体の高さは均一にする

    薄いものは重ねるなどすると均一に詰められます。

  5. 重箱の奥から詰める

    奥から詰めると隙間なく安定した形で詰められます。

おせちを詰めるときにこれらのちょっとしたコツを掴むだけでも出来上がりはかなり変わってきますよ!是非今年はこれらを実践してみてくださいね。

 

おせちを詰めるには作法があった!?空の段を作る理由とは?

おせちはそもそもなぜ重箱に詰めるのでしょうか?これは「幸せが積み重なる」という意味があり、実は重箱を使う際の決まり事もあるということをご存知でしょうか?

 

おせちの重箱は基本的には五段重ねが正式です。ここでは五段重ねでの作法をご紹介します。五段重ねの重箱を使用する際には、正式にはそれぞれの段数に応じて入れる料理が決まっています

  • 一段目・・・祝い肴

    黒豆、田作り、数の子など
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  • 二段目・・・口取り、酢の物

    昆布巻き、だて巻き、蒲鉾、栗きんとん、なますなど
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  • 三段目・・・焼き物

    鯛、海老、鰤、鱈など
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  • 四段目・・・煮物

    ゴボウ、ニンジン、こんにゃく、れんこんなど
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    ちなみに四段目は、四(し)が「死」を思いださせ「不吉」「縁起が悪い」ことから「与の重(よのじゅう)」と呼ばれます。

     

  • 五段目・・・控えの重

    何も入れない
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おせちで五段重を使用する場合には五段目には何も入れないことが基本です。「神様から頂いた福を入れる場所」「福が更に入ってくるように」という意味があるからです。

 

三段重の場合は空の段は作らなくても良いです。

 

正式なおせちの詰め方にはこのような決まりがあったんですね!


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